こんにちは、シシ丸です。
そんなわけで、ついに購入しました、クロスバイク。
ぼくが購入したのは、GIANTのエスケープR3 2018モデル。
カラーはブラックトーン。購入した店での2018モデルあとほんとにわずかな在庫とのことでお得に購入できました。よく残ってたな。値上がりしたことと、廃番カラーと入れ替えに新色がでたということ以外、2019モデルとの違いはわかりません。ホワイトとブラックトーンに関してはまったく一緒と言ってもいいのではという域です。細かく言えばクリックリリースとスキュアーナットが付属するようになったらしい。なんかこう見ると結構普通。正直なところ、こいつを買うとは思ってませんでした。
というのも、ぼくは買い物をするときはほぼ指名買いです。お店で迷ったりすることはあまりありません。事前に比較をしてから買いに行くタイプなのですが、今回は買い物あるあるに陥りました。
欲しいものを買いに行ったら、
全然違うものを買ってしまったパターンのやつ。
前回書いたとおり、最初に気になったのは
ビアンキのローマ4です。素敵かっこいい。
ところがですよ、サイクルショップの売り場で隣にローマ3やローマ2が置いてあるんです。上のグレードと横目で比較できてしまう罠。
しかも価格差が非常に絶妙。
もう1~2万だせば上のグレード買えるじゃんとなります。
ブレーキとかディスクだったりして、細かいところが全然違う、、、どうせ買うなら、、、でも予算が、、、みたいなループに入りかけましたが、予算は予算。そもそもローマ4でさえ予算オーバーだったので、そこからさらに上のグレードはちょっと厳しいなという冷静さも生まれました。
ぼくが女子だったら…
ビアンキ!のローマ!!のチェレステ!!!(言いたいだけ)を買って、お洒落に颯爽と乗りたいと思います。それに下手なカスタムをすると格好悪くなりそうなくらい、ひとめでビアンキとわかる、完成された雰囲気がありました。
購入に至らなかった理由はこんなニュアンス。
カスタムする必要もあまりなさそうでした。
候補のなかで、最後まで悩んだのは、
同じくイタリアのGIOSミストラルです。
個人的にロゴが色んなところにありすぎる印象はありますが、フレーム自体はシンプルで細身で軽量、コスパが非常にいい自転車です。走りに必要なコンポーネンツは全てシマノ製で信頼性も高そう。特にホイール。この価格帯ですでにロードバイクと共通のシマノWH-R501というものが装着されています。「鉄下駄」という愛称があるホイールで、ロードバイクからすると重い?でもクロスバイクからすると軽い?ロードバイクエントリー用のようなホイールみたいです。
じつはエスケープR3とミストラルは、両車ともフレームのリアエンド幅が130mmで、一般的なロードバイクと同じです。リアエンド幅とは後輪を取り付けるフレーム内側の幅のこと。クロスバイクはここが130mmのものと135mmのものがあります。つまりこの2車種に関してはロード用のホイールを流用できるらしい。ぼくの場合、カスタム前提でのクロスバイク選びでもあるので、こういったパーツの選択肢ができるモデルは魅力度1.5倍くらいに感じます。
以上のようなこともあり、「ミストラル」値段も装備もめちゃくちゃ魅力的です。でも、実物を見ることができませんでした。
それにミストラルなら、限定だというクロモリモデルのほうが
塗り分けがお洒落でかっこいい。
ミストラルクロモリは非常に悩ましい存在ではありましたが、予算を考えるとギリギリ、ちょっとオーバー気味です。
エスケープR3は、大体サイクルショップへ行けば展示されています。
ベストセラーはこうゆう部分ではやっぱり強いし、安心できますね。
ネットでの情報量も豊富で、カスタムの幅も広いです。
実物をみて、納得して購入となりました。
乗ってみると、ノーマルでも軽さに驚いたり
いろいろと勉強しなくてはならない部分もあったりと
しばらく楽しめそうな予感です。
そういえば、実家の納屋に父親が昔誰かに譲ってもらったという
古いロードバイクが眠っているのを思い出しました。
どんなものだったか覚えてないが、起こせたら面白そう。
ヴィンテージロードだったりして・・・そんなわけないか。